人間の生きる道

感情をより良いカタチで解き放つ。

7月

本格的な暑さを迎えた。

 

最近は仕事でうまくいかないことが多く、焦燥感と不安感にかられる日々です。

 

頑張ってやめていた仕事終わりのコンビニ通い、マック通いを再びやるようなった。

 

なかなかそう簡単に自分は変えられないな。とつくづく思った。

 

 

ネガティブな感情が高まると、ちょっしたことですぐにパニック(テンパってしまうこと)を起こしてしまう。

 

勝手に他人と比較して自分の至らなさを挙げ列ねては、勝手に一人で落ち込む。

自分でも何してんだろと思いつつも、その考えをどうにも止められない。

 

覚醒剤と同じくらい常習性の高い思考回路が自分の頭の中に出来上がっている。

 

 

自分の人生、この先もずっとこんな感じなんだろうかと絶望する。

 

 

仕事は細々と続けていきたい。

 

辛い時はこうしてブログに自分の気持ちを並べてみる。

 

言葉にすると、少し気持ちが楽になるからだ。

 

 

 

疲れた。

と、絶賛ネガティブキャンペーン中。

 

ここ最近うまくいかないことが連続して起こり、エネルギーは萎む一方。

 

 

開き直るしかない。でも、それが苦手。

 

振り返って修正すべきだが、気力がない。まあ少しずつやろう。

 

ただ、正直まともに振り返っていたらキリがない。身がもたない。潰れてしまう。

 

最近の反省は無理して喋らないこと。間が空くことがどうしても耐えられない。というか、どれくらい間が空いても平気なのかがわからない。

 

健常の方々はそれが直感的に、皮膚感覚としてわかるのであろう。

その感覚が俺はわからない。

 

それが空気が読めないということ。

 

 

 

苦手なことをしてもうまくなる感覚は微塵もつかめない。

 

苦しい時に、ついつい転職を考えてしまうが、冷静になれよと自分自身を諭してみる。

 

こんな時によく思い出すのが高校の部活。

 

ただただ下手だった俺は早く辞めたくて仕方がなかった。

 

担任の先生にも相談した。

 

先生からは、苦しかったら辞めていいよと言われ、その時はふっと心が軽くなった。

 

結局、何とか最後まで続けた。

 

下手なりに続けてよかったことは、大人になってそれが趣味として楽しめるようになったこと。

 

よくなかったこととして、いまだに当時の記憶がフラッシュバックして苛まれること。

 

どっちもどっちで、続けても後悔するし、辞めても後悔する。

 

それなら、やって後悔する方を選ぶ。

 

なんて浅はかでカッコのつけたセリフなどとてもじゃないけど吐けない。

 

 

行くも地獄。戻るも地獄だ。

 

 

 

何で仕事ってこんなに苦しいんだろうな。

 

こんな思いしてまで働く意味ってなんなのだろう。

 

からしくなる。

 

 

 

辞めたいけど、辞めたら社会という土俵にもう二度と上がれない気がしてならない。

 

人間、積み上げるのには大変気力がいるが、それを崩すのは一瞬でできる。

 

 

本当に嫌だ。

 

 

ただ、どうしようもない。

 

 

 

 

細く長く続けることも大切

 

一つの仕事をずっと続けるもよし。

 

色々な仕事をしながらも、仕事をすること自体をずっと続けるもよし。

 

また、仕事から離れたとしても、生き続けられたらそれでよしだ。

 

 

 

歴史に名を残すような太い人生も確かに立派だが、人知れず生きるという細い人生も、それはそれで立派だ。

 

 

自分は今の仕事(今のポスト)をずっと続けていける気が全くしない。

ただ、何らかの形で、社会人になってからずっといる今の仕事の「分野」には携わっていたい。

 

心身が壊れてしまう前に、どこかで区切りをつけ、また違ったやり方や環境で仕事を続けていけたらいいと思っている。

 

仮にその仕事に適性があったとしても、自分は同じ場所にずっと長くいるのが苦手だということに、ここ最近気が付いた。

同じ人間関係の中にずっといたり、同じ人を相手にずっと仕事をしたりしていると、どうにもこうにも荷が重く感じ、どこか遠くへ行ってしまいたくなる。

 

まずは自分を生かす。

そして、生き続けるために、生きられる場所を探す。

 

 

 転々としたっていい。

か細くても、生を続けていれば、

いつか実る日が来る。

 

 

憂鬱な週末を、若林さんとともに過ごす。

今週は自分が一番苦手で嫌いな会議がある。

しかも進行役。

 

日曜日になると、身体に異変が生じてくる。

 

心拍が速くなる。

胸が締め付けられる気分になる。

頭が重たくなる。

 

色々なことが億劫になる。

 

ただ、何とか頑張って部屋の掃除をした。

 

 

掃除をしているときは、一時的だが会議のことを忘れられる。

 

こんなに苦しむなら、もっと自分に合ったところに行こうとは思いつつ、プレゼンや進行は自分にとって苦手分野なので、これも経験だと思って自分なりに頑張っている。

 

でも、そのせいで心身のバランスを崩しては元も子もない。

 

 

とりあえずやれるだけのことをやって、辞めるのはそれからにしようと思う。

 

そんな憂鬱な気分の時に、自分の本棚にあった「ナナメの夕暮れ」を手に取る。

 

お笑いコンビ、オードリーの若林さんの著書だ。

 

 

ナナメの夕暮れ

ナナメの夕暮れ

 

 

 

こんなことを言ったら、若林さんに失礼かもしれないが、若林さんの何とも言えない自意識過剰な部分に激しく共感し、よく自分を重ねてしまう。

 

若林さんは、著書でご自身のことを「ネイティブ・ネガティブ」と言っていて、思わず笑ってしまった。

 

また、ここまで自意識をこねくり回している人がいることに何だか妙な安心感すらも得られた。

 

 

そして何より、自分自身との闘いを赤裸々に綴る若林さんがとてつもなくカッコよくて、優しいと思った。

 

 

自分はというと、今後も相変わらず自意識をこねくり回す日々が続けていくに違いない。

 

でも、いつかは諦められる日が来るのかな。

 

 

 

最後に本の帯より、

 

「何歳なっても"昨日より伸びしろが広がることがある"」

 

 

おわり。

 

 

 

 

 

 

あっ、忘れてた。

 

 

 

 

こちらの本もおすすめですよ。

 

 

ありがとう

僕の人生は常に迷いっぱなしだ。

そして、すぐに"決断"を後回しにしてしまう。

 

そんな人生の中で、自分なりに迷いながら決断してきたことがいくつかある。

 

その一つが就職だ。

 

 僕は首都圏出身で、就職場所は東京がいいと思っていたが、自分のやりたいことができるのが地方にあり、見ず知らずの田舎で働き始めた。

 

誰も知り合いがいない、何も知らない場所で生活するのがこれほど大変だとはそこに行くまで全く気付かず、というより何も考えていなかったというのが正直なところだ。

 

今となってはよい思い出だが、田舎は車がないととにかく不便である。当時は金もなく当然車など手にできず、自転車しか持っていない自分にとってはどこへ行くにも、何をするにも、一苦労であった。

 

 

それでも慣れないながら何とか頑張り、様々な出会いに恵まれて今がある。

 

 

 

 

就職により新生活の場所に行くために、新横浜駅で新幹線を待っている時、母から電話があった。

 

よく覚えていないが、母は涙ながらに「頑張ってね」と言ってくれた。

母の涙を、あの時初めて聞いた。

 

当時は「泣くなんてめずらしいな」くらいにしか思わなかったが、働き始めると両親のありがたみを、いやというほど痛感。

 

涙の意味も何となくだがわかった。

 

 

あの時の涙が頭の中で蘇るたびに、自分には支えになってくれる人がいることを思い出す。

 

だからこそ頑張れた。

 

 

迷うのも、決めるのも、大切な人が見守ってくれているからこそできるものだ思う。

 

 

母は僕の選択をそっと見守り、後押ししてくれた。

思えば今回に限らず、これまでの人生も、ずっとそばにいてくれたなぁとあらためて実感する。

 

 

母のように、誰かの決断を見守れるように、迷いに寄り添えるように、そんなあたたかな存在に、僕もいつかなりたい。

 

 

プリッとchannelに世直しさんをもっと出してくれ。

人気ユーチューバーのプリッとchannel。

 

大食い企画や、

 


ラーメンの替え玉を10分間でどちらが多く食べれるか?【一蘭】

 

コント風企画など、

 


バレンタインに絶対にチョコをもらえる10の方法!!【男子必見!】

 

元芸人さんならではのおもしろ企画を毎日配信してくれています。

 

そんな中で、今年の2月に新メンバーの方が加入されました。

 


【ご報告】新メンバーが入ります!!!

 

 

新メンバーの1人、世直しさん。

 

「世直し」というお名前です。

 

元々「ゆうくん」としてたまにプリッとに出演されていましたが、正式加入となりました。

 

世直しさん、なぜか割と叩かれることが多いですが、イケメンで淡々としているところがいいんですよ。

 


スーパー貸し切って3000円ピッタリに買い物できなかったら全額負担!!

 

こちらの動画では、コメント欄に声が小さいとめっちゃ言われていましたが、前に出しゃばらないところがいいんです。

 

前線はサスケさんとおだんごさんに任せましょう。

 

新加入のパンダさん、娘さんと比べると、まだ出演回数はそんなにですので、個人的 にはもっと出て欲しいです。

別の仕事などでお忙しいのかもしれませんね。

 

 

おだんごさんもすき家の動画でめっちゃ叩かれてましたが、お笑いとしては最高でしたから。

 


【爆食】すき家の牛丼メニュー全種類食べてみた!

 

 

今やおだんごさんはプリッとに欠かせない存在ですからね。

 

 

あと、名前を「世直し」ではなく、「ゆうくん」がいいなと個人的に思います笑。

呼びやすいんで(^ ^)

 

プリッと見てると、食欲が亢進して仕方がない。