人間の生きる道

感情をより良いカタチで解き放つ。

細く長く続けることも大切

 

一つの仕事をずっと続けるもよし。

 

色々な仕事をしながらも、仕事をすること自体をずっと続けるもよし。

 

また、仕事から離れたとしても、生き続けられたらそれでよしだ。

 

 

 

歴史に名を残すような太い人生も確かに立派だが、人知れず生きるという細い人生も、それはそれで立派だ。

 

 

自分は今の仕事(今のポスト)をずっと続けていける気が全くしない。

ただ、何らかの形で、社会人になってからずっといる今の仕事の「分野」には携わっていたい。

 

心身が壊れてしまう前に、どこかで区切りをつけ、また違ったやり方や環境で仕事を続けていけたらいいと思っている。

 

仮にその仕事に適性があったとしても、自分は同じ場所にずっと長くいるのが苦手だということに、ここ最近気が付いた。

同じ人間関係の中にずっといたり、同じ人を相手にずっと仕事をしたりしていると、どうにもこうにも荷が重く感じ、どこか遠くへ行ってしまいたくなる。

 

まずは自分を生かす。

そして、生き続けるために、生きられる場所を探す。

 

 

 転々としたっていい。

か細くても、生を続けていれば、

いつか実る日が来る。

 

 

憂鬱な週末を、若林さんとともに過ごす。

今週は自分が一番苦手で嫌いな会議がある。

しかも進行役。

 

日曜日になると、身体に異変が生じてくる。

 

心拍が速くなる。

胸が締め付けられる気分になる。

頭が重たくなる。

 

色々なことが億劫になる。

 

ただ、何とか頑張って部屋の掃除をした。

 

 

掃除をしているときは、一時的だが会議のことを忘れられる。

 

こんなに苦しむなら、もっと自分に合ったところに行こうとは思いつつ、プレゼンや進行は自分にとって苦手分野なので、これも経験だと思って自分なりに頑張っている。

 

でも、そのせいで心身のバランスを崩しては元も子もない。

 

 

とりあえずやれるだけのことをやって、辞めるのはそれからにしようと思う。

 

そんな憂鬱な気分の時に、自分の本棚にあった「ナナメの夕暮れ」を手に取る。

 

お笑いコンビ、オードリーの若林さんの著書だ。

 

 

ナナメの夕暮れ

ナナメの夕暮れ

 

 

 

こんなことを言ったら、若林さんに失礼かもしれないが、若林さんの何とも言えない自意識過剰な部分に激しく共感し、よく自分を重ねてしまう。

 

若林さんは、著書でご自身のことを「ネイティブ・ネガティブ」と言っていて、思わず笑ってしまった。

 

また、ここまで自意識をこねくり回している人がいることに何だか妙な安心感すらも得られた。

 

 

そして何より、自分自身との闘いを赤裸々に綴る若林さんがとてつもなくカッコよくて、優しいと思った。

 

 

自分はというと、今後も相変わらず自意識をこねくり回す日々が続けていくに違いない。

 

でも、いつかは諦められる日が来るのかな。

 

 

 

最後に本の帯より、

 

「何歳なっても"昨日より伸びしろが広がることがある"」

 

 

おわり。

 

 

 

 

 

 

あっ、忘れてた。

 

 

 

 

こちらの本もおすすめですよ。

 

 

ありがとう

僕の人生は常に迷いっぱなしだ。

そして、すぐに"決断"を後回しにしてしまう。

 

そんな人生の中で、自分なりに迷いながら決断してきたことがいくつかある。

 

その一つが就職だ。

 

 僕は首都圏出身で、就職場所は東京がいいと思っていたが、自分のやりたいことができるのが地方にあり、見ず知らずの田舎で働き始めた。

 

誰も知り合いがいない、何も知らない場所で生活するのがこれほど大変だとはそこに行くまで全く気付かず、というより何も考えていなかったというのが正直なところだ。

 

今となってはよい思い出だが、田舎は車がないととにかく不便である。当時は金もなく当然車など手にできず、自転車しか持っていない自分にとってはどこへ行くにも、何をするにも、一苦労であった。

 

 

それでも慣れないながら何とか頑張り、様々な出会いに恵まれて今がある。

 

 

 

 

就職により新生活の場所に行くために、新横浜駅で新幹線を待っている時、母から電話があった。

 

よく覚えていないが、母は涙ながらに「頑張ってね」と言ってくれた。

母の涙を、あの時初めて聞いた。

 

当時は「泣くなんてめずらしいな」くらいにしか思わなかったが、働き始めると両親のありがたみを、いやというほど痛感。

 

涙の意味も何となくだがわかった。

 

 

あの時の涙が頭の中で蘇るたびに、自分には支えになってくれる人がいることを思い出す。

 

だからこそ頑張れた。

 

 

迷うのも、決めるのも、大切な人が見守ってくれているからこそできるものだ思う。

 

 

母は僕の選択をそっと見守り、後押ししてくれた。

思えば今回に限らず、これまでの人生も、ずっとそばにいてくれたなぁとあらためて実感する。

 

 

母のように、誰かの決断を見守れるように、迷いに寄り添えるように、そんなあたたかな存在に、僕もいつかなりたい。

 

 

プリッとchannelに世直しさんをもっと出してくれ。

人気ユーチューバーのプリッとchannel。

 

大食い企画や、

 


ラーメンの替え玉を10分間でどちらが多く食べれるか?【一蘭】

 

コント風企画など、

 


バレンタインに絶対にチョコをもらえる10の方法!!【男子必見!】

 

元芸人さんならではのおもしろ企画を毎日配信してくれています。

 

そんな中で、今年の2月に新メンバーの方が加入されました。

 


【ご報告】新メンバーが入ります!!!

 

 

新メンバーの1人、世直しさん。

 

「世直し」というお名前です。

 

元々「ゆうくん」としてたまにプリッとに出演されていましたが、正式加入となりました。

 

世直しさん、なぜか割と叩かれることが多いですが、イケメンで淡々としているところがいいんですよ。

 


スーパー貸し切って3000円ピッタリに買い物できなかったら全額負担!!

 

こちらの動画では、コメント欄に声が小さいとめっちゃ言われていましたが、前に出しゃばらないところがいいんです。

 

前線はサスケさんとおだんごさんに任せましょう。

 

新加入のパンダさん、娘さんと比べると、まだ出演回数はそんなにですので、個人的 にはもっと出て欲しいです。

別の仕事などでお忙しいのかもしれませんね。

 

 

おだんごさんもすき家の動画でめっちゃ叩かれてましたが、お笑いとしては最高でしたから。

 


【爆食】すき家の牛丼メニュー全種類食べてみた!

 

 

今やおだんごさんはプリッとに欠かせない存在ですからね。

 

 

あと、名前を「世直し」ではなく、「ゆうくん」がいいなと個人的に思います笑。

呼びやすいんで(^ ^)

 

プリッと見てると、食欲が亢進して仕方がない。

 

 

髪を切った

2ヶ月半振りの美容院。

 

 

本当はGW前に切っておきたかったが、自分の心に余裕がなく、なかなか予約の電話ができず。

 

 

美容師さんからは「いやぁ、伸びるの早いですね〜」と言われるくらい、結構ボサボサになって来店になった。

 

 

伸びるのは早いが、頭皮の後退は正直に否めない・・・。

 

 

 

白髪も年々増している。

 

・・・。

 

 

それはさておき(現実逃避)、

 

髪を切るとさっぱりして気持ちがいい。

 

 

美容院は、美容師さんとのトークが苦痛と感じてしまうことがあるが、自分を担当してくれる美容師さんとは楽にトークができる。

 

その美容師さんには、何となくではあるが、気兼ねなく話せる雰囲気がある。

 

そして、自分が人とのトークに慣れてきたというのもあるだろう。

 

コミュニケーションの力は、安心できる関係性を土台にして通じ合えた経験を積み重ねることで高まるものだと思う。

 

 

今度は短めのスパンで行こう。

 

 

いつまでも「伸びるの早いですね〜」と言われますように。

 

 

 

 

 

やりたいことだけやるにしても、「やりたくないこと」に遭遇するものだ。

「やりたいことだけやる」

 

最近の自己啓発界隈はこんなフレーズで溢れている。

 

 

やりたいことだけやるにしても、その過程では面倒なことや大変なことに多かれ少なかれ遭遇するだろう。

 

 

「やりたいことだけ」

 

イコール

 

「(面倒なこと、大変なことが一つもない)楽しいことだけ」

 

というのは、勘違いだ。

 

やりたいことだけやって生活できているのは、おそらく自分のやりたいことだから、面倒なこと、大変なことも乗り越えられているのかもしれない。

 

 

面倒なこと、大変なことはきっと避けられない。

 

どうせ「これで行く!」と決めた道があるのなら、思いきって面倒なことすらも楽しんだらいいのではないかと思う。

 

 

少しの手応えを感じられると、根気強さを保ちやすいかもしれない。

遊びも仕事も、最後までやり通すには根気が要る。

 

自分はストーリーのあるゲームを最初から最後までやりきったことが一つもない。

 

ポケモン赤を一応ストーリーの最後までやりきったことはあるが、ポケモンを150(ミュウさんを入れたら151)匹全てをコンプリートすることはできなかった。というか、コンプリートしようとは一つも思わなかった。興味がからっきしなかった。

 

自分は昔から中途半端だ。

やり通した経験ほとんどない。

 

 

 

だけど、そんな自分にも続けてきたことがいくつかある。

 

学生ころ、下手で練習に行きたくなかった部活を辞めずに続けたこと。

 

家庭教師のバイト。

 

など。

 

仕事も遊びも楽しい側面だけではなく、苦しい側面も同時に持ち合わせている。

 

 

 続けてこれたものについては、自分中である程度手応えがあったものだと感じる。苦しい中でも「今日はよかったぞ」と思える時が何度かあった。

 

だから、続けてこれたのだと思う。

 

何も手応えが得られない日々がずっと続くのは正直辛い。

 

 

少しの手応え(成功体験?)を何度か感じられた遊びや仕事は、苦しさを感じる側面があったとしても、続けてみてもよいかもしれない。